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今日は命日です

私、風邪引いたのか昨日は体調が悪くて

仕事を休み1日寝てました。

なので、記事を書く気にもなれず…

今日は、少し良くなったので、仕事に行き

記事も書きまぁす








今日は、まだ紹介していなかった、ちっちのことを書きます。








ちっち

チッチ

ヨークシャーテリア
女の子
1998年8月8日~2009年10月11日
享年11歳2ヶ月



チッチは先日紹介した、まいちゃんの初めての子どもです。

人が大好きで、マイペースで、全く吠えない子でした。

成犬になってもトイレがなかなか覚えられなくて、いつも母に怒られてたなぁ。

母や私が家に帰ると、嬉しくて歯を見せて笑ってくれました。

まいちゃんに似て、体は大きく、耳も立ってなかったです。

何度か出産経験があるのですが、赤ちゃんは小さく

いつも8匹くらいの仔犬を一度で産んでました。

毛がすごくキレイで、歳をとってからも毛だけはツヤツヤと輝いていて、

でも、お尻の所だけはクルクルパーマだったのが忘れられません。





今日、10月11日は、チーちゃんの1回目の命日です。





チーちゃんは、3年前の2007年12月に糖尿病なのがわかりました。


病気が分かった時には、かなり重症でした。

(病気になるまでの経緯など色々あるのですが、ここでは省かせて下さい。)



病院に入院し、先生からは「覚悟してください」と言われました。

命だけは助けて欲しいと、生きて家に帰ってきて欲しいと思った私。

何をしたら良いのか分からずに、

毎日、神社に「どうか命だけは返してください。」とお願いをしに行きました。
(↑そんなことしか出来ない私です




いっとき危ない状況が続いていたのですが、徐々に回復したチーちゃん。

お家に帰れるまでになりました。





痩せて骨と皮だけの標本みたいになってしまった体。

目は真っ白になり、見えなくなりました。

病気のせいで異常なくらいに水をガブガブ飲み、

オシッコが我慢できずに、もらしてしまう毎日。






そんな体になってから、約2年間も一生懸命に生きてくれました。






昨年の今日

前日まで元気だったチーちゃんは

家族が出掛けて誰もいない時

まい・らむ・ラッキーに見送られ亡くなりました。







大阪に住んでいる私のところへ

その日の夜に電話がありました。




おかぁからの電話だ。と思い

いつものように「もしもし。」って言うと、いつもと少し違う雰囲気。

母が泣きそうな声で「チーちゃんがね…」って

一言目を発した瞬間に全てが分かった私。

台所で明日のパパの弁当の準備をしていたのに、

気付いた時には、「うわ~ん。」と床に泣き崩れていました。

(今でも泣き崩れるとは、あーいう事を言うのか…と思います)




その姿を見て何が起きたのか分からずに

「どうしたんか?」

「どうしたんかっちゃ」(←北九州弁)

とあせるパパ。




母と電話で泣き合ったあと、パパに話すと

「明日、朝一番に帰れ。帰ってチッチにありがとう。って伝えて来い。」

「今、あいこがチッチに出来ることはそれしかないんよ。」とパパは言って、

お金を持ってなかった私に交通費まで持たせてくれました。






次の日の朝、新幹線で北九州に帰り、チッチのお葬式をしました。

写真はないんだけど、チッチの骨は虹の橋の絵が描かれた、小さな骨壷に…

小さなビンを持って行った私は

ビンにも骨を入れてもらいチッチと一緒に大阪に帰ってきました。


IMG_2002.jpg
↑チッチの骨と毛が入ったビン。
付いている黄色のリボンはチッチが最後に付けていたリボンです。





自宅で産まれて、私が子どもの頃からずっと一緒に育ってきたチッチ。

飼っていたわんこの死は初めての経験でした。




チーは幸せやったんかな?とか

もっと、あんな事してあげればよかった。とか、

後悔ばかりが出てきて…





私以上に母の落ち込みがひどくて。

次の日は、「とても行けない。」と仕事を休み、

骨壷を眺めては、ため息をして泣き出す母。


チーが亡くなって、1年も経たない間に、まいちゃんも亡くなって…

消えゆく命もあるけれど、新たに生まれた命もありました。

母は、無邪気なあとむの存在に少し救われたようです。








命あるものを飼っていると当然お別れの時がきます。

何度経験してもツライけれど

最後のその日まで、一緒にたくさんの思い出を作り、

笑って過ごせたら幸せです。



IMG_1998.jpg
↑今日は命日なので、お花を。大好きだったボーロちゃんもおそなえ。












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チーちゃんが虹の橋から一言
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[ 2010/10/11 19:40 ] ちっち | TB(0) | CM(2)

ペットって死ぬと悲しいから飼わないって
いう人が多いですね。
人間の1/6ぐらいしか生きられないから
生きている間は6倍喜怒哀楽を感じて
いるんだと思います。
そう思って可愛がっているんだけど
ウザイ時はホントにウザイ・・・。
怒ってもかわいそうなだけなので
結局いうことをきいてしまいます。
[ 2010/10/11 23:00 ] [ 編集 ]

オイデPaPaさん☆

私も、イラッてする時や、うっとおしいと思う時あるけど、見ていると可愛すぎて…
結局は甘やかしてばっかりです(汗)

らいむなんて多分、私のこと召使いみたいな、何でも言う事聞いてくれる奴だと思ってると思います(><)
[ 2010/10/12 00:04 ] [ 編集 ]

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